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日本に暮らしているのも10年目!
人生の3分の1は日本にいたので、韓国語を逆に忘れそうなレベルになり、自分の母国語を忘れないようにブログを運営しています。

韓国や韓国語のことならなんでも聞いて下さい!

こんにちは!Donyです。
今日は韓国語の講座ではなく、勉強法について話したいと思います。

韓国語を勉強する皆さんへ

韓国語だけじゃなくて英語、中国語、日本語など外国語を学ぼうとしたら
どこから始めたらいいのかわからないですよね?

単語を先に覚えればいいのか文法を先に覚えればいいのか
または会話を先にやるべきかそれとも読み書きを先にできるようにするのか
今日はこのような悩みを少しでも軽くするために私が日本語を覚えた時の勉強法を教えたいと思います。

ちなみに私はこの勉強法やって6カ月間の独学で日本語能力試験1級を取得することができました。

私は日本語でしたが韓国語を学んでいる方も応用できると思うので、
この勉強法が自分と合いそうでしたら挑戦してみてくださいね。

目次

  1. 毎日単語を10個ずつ覚える(第一部)
  2. 書いて覚えるよりしゃべって覚える(第一部)
  3. 言葉には以外と見えないルールというものがある(第一部)
  4. 間違っても大丈夫!(第二部)
  5. 韓国人と友達になる!(第二部)
  6. 聞き取りには歌(もしくはドラマ)で練習!(第二部)
  7. 文法は楽しいものから覚える!(第二部)

毎日単語を10個ずつ覚える

これをみた方は普通の勉強法じゃん!と言ってるかもしれませんが、
単語は本当にシンプルな方法で覚えるのが一番早いです。

ただし私の場合にはこの方法をちょっと改良しました。

毎日以前覚えた単語を復習しながら覚えます。例えば

1日目10個+2日目10個=20個

1日目10個+2日目10個+3日目10個=30個

このようにどんどん今まで覚えた単語を復習しながら毎日新しい単語10個を足して覚えます。

それ時間かかりすぎちゃうじゃん?と思うかもしれないですが、
独学で勉強する場合は覚えた単語を使う機会が少ない為、せっかく覚えたものを忘れやすいです。

またこのパターンは語学をやめる一番の理由にもなります。
”せっかく覚えたのに使わなくて忘れるからやめることにした!”
気持ちになってしまいます。

それと実際にいろんな言葉を1日勉強しただけで全部覚えられるとしたら限界がありますね。
1日でどんなに単語を覚えたとしても数日後にはいくつか忘れてしまうことが頻繁にあるでしょう。

それを防ぐために、毎日以前覚えたのにことを含めて新しい単語を
覚えていくことで、過去に覚えた単語を忘れないようにできます。

そしてこの方法は自分がどれだけの単語を覚えられたのかが目に見えるので達成感のある勉強法です。

書いて覚えるよりしゃべって覚える

言葉を覚える時に一般的に行う方法って書きながら覚えるか読み上げながら覚えるかの2択だと思います。

私は声を出して読み上げる方法をお勧めします!

その理由としては以下のものがあります。

  1. 書くより時間の節約ができる
  2. 単語を書いた手帳があれば場所にこだわらずに勉強ができる
  3. 自分で声を出してそれをまた自分の耳で聞くので、1回しゃべって2回分の効果がある

この3つの理由で私は声を出して覚える方法をオススメします!

ただし人によって自分に合う勉強法があるので、あくまでも参考にしてくださいね♫

言葉には以外と見えないルールというものがある

これは私が日本語を学ぶ時に感じたことですが、
言葉というものはルールというものがあります。

語学の本に書いてあるものもそうですが、実際に勉強し続けて本には書いてないルールを気づく場合があります。

私の場合は日本語の漢字を勉強する時に気づきました。

例えば 獲得(획득)確認(확인)など韓国語で「확」「획」の読み方を
持つ漢字の場合は結構な確率で「かく」と読めることがわかりました。

それで始めてみた漢字だとしてもこのようなルールをわかったとことで、迷わずに簡単に読めたりしました。

このようにルールを見つけ出すことで、勉強の時間を短縮することができます。

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内容が予想より多くなってしまったので、第一部と第二部に分けていただきます。

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