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日本に暮らしているのも10年目!
人生の3分の1は日本にいたので、韓国語を逆に忘れそうなレベルになり、自分の母国語を忘れないようにブログを運営しています。

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警察官庁長の息子が連続殺人事件の被害者になったことからドラマが始まる。

庁長は停職中であった狂犬とあだ名のついた刑事のオ・グタクに捜査を依頼する。

グタクは警部ユ・ミヨンとなんと服役中の囚人3人をピックアップして事件を一緒に解決して行く。

その3人とは悪組織の行動隊長パク・ウンチョル。

殺し屋で鍛えた肉体と頭脳を持つチョン・テス。

サイコパスのイ・ジョンムン。

ウンチョルの腕力とテスの技とジョンムンの頭脳があれば逮捕できない事件はないとグタクはもくろんでいた。

3人も捜査に協力し犯人を捕まえた人には減刑があると知りしだいに本気で捜査に協力するようになって行く。

イ・ジョンムンが逮捕された事件はファヨンド殺人事件で何人もの人を殺した罪で服役していた。

しかしジョンムン事態は殺した記憶がない。

そしてそのファヨンド殺人事件の中の被害者の一人がなんとオ・グタクの一人娘である。

グタクは自分の娘を殺した罪で服役しているジョンムンを捜査に協力させるという名目で表向きは一緒に行動するがジョンムンへ復讐を企んでいた。

全11話でその間は何件かの事件があり次々に4人は解決して行く。

そんな中、ジョンムンを殺すようウンチョルやテスに依頼がくる。

依頼主がわからないまま二人ともすでに仲間になりつつありその依頼を実行しなかった。

そしてグタクはそばでジョンムンを監視し本当に殺したのかどうかを明らかにしようとしていた。

ジョンムン自身は殺した記憶がないが事実はどうなのか白なのか?黒なのか?その展開にもドキドキする。

そしてとうとうジョンムンがサイコパスであることからファヨンド殺人事件の犯人になるよう仕向けられたことがわかる。

グタクはジョンムンが娘を殺したのではなかったと知り謝る。

そして4人は犯人を突き止める。

それはなんと検事のオ・ジェオンだった。

すべての黒幕がこのオ・ジェオンだった。

8話くらいで私はこの人が犯人かな?と感じていましたが当たっていました。

見ていてハラハラドキドキのドラマでした。

囚人の3人が事件を解決するごとに仲間になって行く感じが良かったです。

人身売買の事件などは少しグロテスクな場面や気分が悪くなるようなストーリーでした。

でも一度見て見ると面白いです。

私が点数をつけるとしたら

私がこのドラマに点数をつけるとしたら100点満点中65点です。

ドラマを見ながら一緒になって犯人は誰かと探りながら見ていて面白かったです。

韓国ドラマにしては全11話は短い気がししました。

もう少し引っ張って私でも途中でわかる犯人ではなくもう少し意外性が欲しかったのも事実です。