主人公ミソは夫と娘3人で幸せに暮らしていた。

しかし息子を産めなかった理由で姑から離婚を切り出されていた。

ミソは幼い頃施設で暮らしていた。そこで一緒に育ったナヨンが現れた。

ある出来事をきっかけにミソとナヨンは人生が逆転していた。

ナヨンはミソに復讐心を抱いて近づいてきたのだ。

そしてナヨンはミソの娘へラムを誘拐した。

ミソの不注意でへラムが誘拐されたと夫はミソを責め暴力を振るうようになりもとから姑にもいじめられていたのもあり家に居場所がなくなりとうとう家を出た。

そんな時、もとから相談していた弁護士のギョンスと出会う。

ギョンスとミソはすぐに愛し合うようになる。

ギョンスもミソの娘へラムを一緒に探し始めるがいろいろな陰謀でナヨンが誘拐したことを二人は知る。

韓国ドラマ特有のドロドロ劇でなんと100話まで続くドラマです。

途中を省いても書ききれないほどのストーリーがあり見ているとドンドンのめり込んでしまう展開です。

究極の結末

ネタバレですが誘拐されたへラムはなんとナヨンに誘拐された後に逃げようとしてトラックにはねられ死んでしまいます。

ナヨンも誘拐はしたもののミソに辛い思いをさせてやるつもりの誘拐だけだったので後悔をする。

日本のドラマではあまり誘拐されても助かる系のストーリーが多い気がするのでこの結末には見ていてびっくりしたしナヨンを許せないと思い娘を持つ母として心が痛む結末でした。

点数をつけるとしたら

このドラマに私が点数をつけるとしたら100点満点中70点です。

100話と長くそれなりのストーリーで次回がどうなるんだろう?と気になるドラマでしたがやはり子供が死ぬというドラマは見ていて辛かったです。

それが最後孤児を引き取ってミソとジュンスが結ばれるという二人の愛はハッピーエンドにだとしても気持ちはすっきりしませんでした。

ただ見ていてそんなにすごく綺麗な女優さんではないですがミソ役のパク・ソニョンがとっても自然の演技で好感が持てる感じでした。

ギョンス役のコ・セウオンは私個人的には好きなタイプではなかったです。

途中の物語ではえ?って思うような話の展開があったりもしますが一度見て見る価値はあります!

ただ100話と長いのでのめり込むまでに見るのをやめてしまう人もいるようですが誘拐だけの話ではなくいろいろな事件があるのでドロドロ劇が好きな方はぜひ最後まで見て見てください。