韓国語の「オチョラゴ(어쩌라고)」は日本語で「どうしろって」を意味します。

こんにちは!Donyです。

今日は韓国語で「オリョラゴ」について、お話したいと思います。

「어쩌라고(オチョラゴ)」の意味

「어쩌라고」は「어떻게 하라고(オトッケ ハラゴ)訳:どのようにしてほしい」を短くした言葉ですね。

日本語に一番近い意味としては「どうしろって?」が一番近いでしょう。

日本語もそうですが、いい感じの話し方ではないですね。どっちかというと喧嘩をする時に使う言葉に近いですね・・・。

通常会話の中で話すと喧嘩を売ることになるので、気をつけましょうね。

「オチョラゴ」の使い方

「어쩌라고」を話す時って、日本語でもそうですが「どうしろって?」という言葉を単発で使うことはあんまりないですね?

韓国語も同じで、「어쩌라고」の前に、「그래서(グレソ)訳:だから」や「뭐(ムォ)訳:何」などをよくつけて使います。

例文

그래서 어쩌라고! 그게 내탓이야?!
(グレソ オチョラゴ グゲ ネタシヤ)
訳:だからどうしろって!それが僕のせいか?

근데 뭐 어쩌라고!
(グンデ ムォ オチョラゴ)
訳:って、なに、どうしろって

그러니까 나더러 어쩌라고!
(グロニカ ナドロ オチョラゴ)
訳:だから、僕にどうしろと

그래서 나보고 어떻게 하라고?
(グレソ ナボゴ オトッケ ハラゴ)
訳:だから、僕にどうしてほしいって

あとがき

今日は、日常会話って言えばそうですが、若干ジャンルが違いましたね。

しかし、口喧嘩って、結構語学を上達するのにいいですよね!

反論ができないと負けてしまうというか、不利な状態になってしまうことになるので、そうならないように一生懸命に話そうとしますね!

だからといって、喧嘩ばかりしちゃだめですが・・・。

質問があったらコメントしてくださいね!

記事作成者

日本に暮らしているのも10年目!
人生の3分の1は日本にいたので、韓国語を逆に忘れそうなレベルになり、自分の母国語を忘れないようにブログを運営しています。

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